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1.理念づくり、2.開業場所の選定です。


飽和状態ともいわれる個人医院。その中で生き残っていくためにCI(クリニック・アイデンティ)の必要性はますます高まっています。
先生の理想とする医療のヴィジョンを言葉にし、建築デザインや内装、広告にまで一貫したトーンで伝える。こうしたトータルな情報戦略が他医院との差別化を明確にし、集患スピードを上げていきます。


マーケティング調査ではその地域の年齢別の人口調査*1や競合医院の有無と利用度合、半径500mから2km*2の特定の疾病に対する患者数の割り出しや、それに基づいた1日当たりの患者数の予測などを細かく分析。現地調査では町のもつ雰囲気や特長、人と車の流れなどを詳細にチェックし、地図だけ、統計数字だけではわからないナマの情報を収集します。綿密な数字と現場の生きた情報を組合わせたマーケティングリサーチ。
それが長年の実績と経験から生まれた独自のノウハウです。
また予定地の土地所有者やテナントの管理会社との契約や交渉もお任せください。契約形態や家賃、契約期間など先生の代理人として、有利な条件を引出します。
*1)1丁目○人、2丁目○人というレベルまで詳しく調査
*2)地域や診療科目ごとに範囲は異なります


現地を中心に半径500m・半径1km圏内の人口、年齢別人口、すべての診療科目ごとの1日当たりの通院者数、診療所利用者数を独自の調査で算出した『受診率調査書』は、A4サイズで50ページ以上になるほどです。
(調査書PH)
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