

医院開業までの道のりは、けしてやさしいものではありません。下記がそのフローですが、 たとえば開業地選定の際のマーケティングや建築に関する専門知識、労務などの法律の知識が必要で、それは医療の知識や経験とはまったく違います。しかも日常の激務をこなしながらやり遂げるのは、 不可能といってもいいほどです。私たち井本医療建築は10余年におよぶ経験から、 すべてを支援するオールアドバイスシステム(A・A)を構築しました。各部門のプロが知恵を絞り、 最適な案をご提案します。先生方はチェックしながら判断していくだけなので、開院の直前まで 勤務医を続けることも可能です。他の開業支援コンサルタントにはない、独自のノウハウ。設計だけ、 施工だけといった個別のご相談も承っています。
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理念づくり
他医院との差別化をはかる情報化戦略のため、クリニックの核となる『理念』を構築します。
- 実情に沿ったマーケティング調査と経験から生まれる微妙な判断で、最適の場所をご提案。その選定力には絶対の自信があります。開業形態の選択も重要です。 選定エリアのメリット、デメリットを考慮して選びます。
一戸建て
建物を新築して開業するスタイルです。土地と建物を自己所有するほか、土地は借りる借地医院タイプもあります。
最近は資金が低く抑えられる建て貸し方式(レント・クリニック)が注目されており、少ない独自の契約内容によるご提案を致しております。
ビルテナント
オフィスビルや駅のターミナルビルに入居し開業するスタイルです。物件も豊富にあり初期投資が大幅に抑えられますが、好立地であるほど入居時の保証金が高額になることがありますので注意が必要です。
メディカルビル
複数の診療科目が1つのビルに入居するメディカルビルは、患者さまにとっては総合病院のようにワンストップで、専門的・多角的な健康相談や治療が受けらることで、質の高い医療サービスが提供でき、駐車場などを共同利用することでコストが削減できます。
メディカルタウン(モール)
複数のクリニックが一つの広い敷地内に集まり、ひとつの街を形成するようなスタイルです。それぞれが戸建てであるため、ビルに比べて建物のデザインや平面プランの自由度が大きいことです。
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事業計画書作成
一日の来患数や返済計画をまとめ事業収支計画をつくります。マーケティング調査から導き出した数字を元にした現実的な内容です。
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資金計画・資金調達
資金計画だけでなく、調達まで関わるコンサルタントはあまりいないでしょう。医院開業においても融資をしてくれない傾向があるなか、金融機関から優遇された条件を引き出しています。
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最適なプランニング(外観・敷地・平面設計)・施工
カルテなどの事務作業の流れや医療機器の使用方法、診療科目ごとの違い。より効率的で機能的な平面プランです。建築や施工に詳しいスタッフが全体のスケジュールや予算を管理。先生の手間を最小限に、仕上がり品質は高く保ちます。
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開業準備
行政や保険診療関係への届け出、スタッフの募集や教育、広告の制作など、わずらわしい各種の手続きもすべてお任せください。
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アフターフォロー
開業後の集患対策などのアドバイスも万全です。
